ザブングルが解散する理由は?コンビ解散後の芸能活動はどうなるの?

「カッチカチやぞ」や「悔しいです。」で人気のあったザブングルのお二人が2021年3月末で解散すると発表がありました。

突然の発表で驚きましたが、解散の理由や今後の活動はどうしていくのかが気になりますね。

ここでは

  • サブングルが解散する理由は?
  • ザブングル松尾の解散後の活動は?
  • ザブングル加藤の解散後の活動は?
  • ザブングル解散に対するネットの反応

について調べたことをまとめました。



サブングルが解散する理由は?

2021年2月1日にザブングルが2021年3月末に解散すると発表がありました。

お笑いコンビ、ザブングル松尾陽介(44)が、3月31日をもって芸能界を引退し、コンビが解散することが1日、分かった。所属事務所の公式サイトで発表された。

同サイトでは、「弊社所属お笑いコンビ ザブングルに関するご報告」と題して「この度、弊社所属お笑いコンビ ザブングルの松尾陽介が、2021年3月31日をもって弊社との専属契約を満了し、芸能活動から引退することをご報告いたします」と報告。「これに伴い同日付で、お笑いコンビ ザブングルは解散となります」と記した。

引用元:日刊スポーツ

解散理由は松尾さんが「お笑いで食べていくのは無理だ」と思ったことで、二人で話し合って解散を決めたそうです。

ザブングルは2019年反社会勢力への闇営業が発覚後に2ヶ月間、謹慎処分になっていました。

その経緯があり自分たちのお笑いで笑ってくれる人はいないと怖くなってしまい、松尾さんは引退を考えたそうです。

謹慎後は活動を再開しましたがコロナの影響もあり収入が減っていったことも、今後の活動について考えるきっかけになったようです。

闇営業の件で謹慎していた期間の二人は介護のボランティアをしていました。

そこでの活動でお笑い以外でも人に求められる仕事があることに気づいたことで、別の仕事にチャレンジしたいという気持ちになっていたそうですよ。

ザブングル松尾の解散後の活動は?


こちらは2017年の松尾さんのツイートです。

松尾さんは芸能界を引退して裏方の仕事に就くようです。

「引退で気持ちが固まっていたので、反対されたことすら、マネージャーにいま言われるまで覚えていなかったですね(笑)。まだ伝えられていない先輩もいるのですが、中山秀征さんに伝えたら“儲かったら奢ってね”と新しい道に進むことを応援してくれました」

引用元:Yahoo!ニュース

「引退の気持ちは固まっていた」と話されているので、引退に対してかなり強い気持ちがあることが伺えますね。

ただし企画や制作などといった裏方の仕事をするとのことですが、まだ具体的に何をやるかはきまっていないそうです。

ザブングル加藤の解散後の活動は?

加藤さんは今後も芸能活動を続けていくとのことです。

「加藤歩(かとうあゆむ)」という名前でピン芸人の道を歩むようですよ。

また加藤さんは自粛期間中に収入が減ったことで、新しく資格を取得していました。

消防設備士の資格を取って介護施設などで防災訓練などの仕事もしていたそうです。

「謹慎したことで収入が半分になり、コロナの影響でさらに半分になりましたから。僕は結婚して子どももいるので、最初の自粛期間中に消防設備士の資格を取り、その仕事も始めました。“乙種6類”という国家資格を取得したのですが、それを持っていると消火器の点検と整備を行うことができるんです。

 介護施設などで防災訓練も行っているのですが、この顔のおかげで僕のことを知ってくれている方も多く、話を聞いてくれるので、今後も多くの人に防災訓練の大切さなどを伝えていけたら」

引用元:Yahoo!ニュース

自粛期間中に現状をそのままにせず、国家資格まで取得するという熱意や行動力に感銘をうけますね。

今後は消防設備士の仕事もやっていくそうですよ。

ザブングル解散に対するネットの反応

ザブングルの解散に対するネットの反応をまとめてみました!

解散することに対して悲しいというこがおおかったです。

『アメトーク』などの番組で松尾さんを見れなくなることへの寂しさのツイートも数多くみられました。

ザブングルの解散理由とコンビ解散後の活動まとめ

ザブングルの解散理由とコンビ解散後の活動についてまとめました。

解散理由は松尾さんの「お笑いで食べていけない」と思ったことがきっかけで、松尾さんは引退し加藤さんはピン芸人として活動していくことがわかりました!

SNS場での反応はコンビを組んで20年以上の歴史があり、M-1決勝進出もしている彼らの解散には衝撃を受けた人が多いように感じました。

私も「カッチカチやぞ」とマネしていたことを思い出すと、解散は寂しいですが、新たなチャレンジに向かって頑張っていってほしいですね。