
桜の名所100に選ばれている二十間道路の桜並木は道内でも上位に入る桜のスポットです。
見頃の時期になると「しずない桜まつり」が開催され、毎年たくさんの人で賑わいます。
実際に花見へ行くにあたり、今年の見頃の時期や、車を停める場所はあるのかが気になりますね。
ここでは
- 二十間道路桜並木の桜2022の見頃はいつ?
- しずない桜まつりの開催期間は?
- 二十間道路桜並木のアクセス・駐車場情報
についてまとめました!
二十間道路桜並木の桜2022の見頃はいつ?
二十間道路桜並木の2022年の見頃は4月下旬から5月上旬です。
開花予想は2022年4月30日となっています。
今年は例年よりも早い開花となりそうです。
また、満開予想日は2022年5月4日頃です。
2022年3月20日時点での開花状況はつぼみの状態です。
二十間道路桜並木の桜の種類はエゾヤマザクラが全体の7割をしめています。
他にはカスミザクラ、ミヤマザクラ、ソメイヨシノなどがあります。
約2200本の桜の木が植えられていて、迫力ある桜が楽しめますよ。
こちらが、二十間道路桜並木の様子です(2020年)。
【本日、二十間道路桜並木は満開となりました!】
本日4月30日(金)、二十間道路桜並木は満開となりました。
午前の雨から一転、午後は青空が広がりました。 pic.twitter.com/JeIMjcElRU— 北海道 新ひだか町 (@shinhidaka) April 30, 2021
こちらは2019年の様子です。
【二十間道路 しずない桜まつり】
5月3日に満開宣言がありました!
写真は、今日の午前6時~9時の二十間道路の様子です。
本日は快晴で、最高のお花見日和です。
皆さんのご来場お待ちしております。 pic.twitter.com/PKQa5XZnhV— 北海道 新ひだか町 (@shinhidaka) May 4, 2019
しずない桜まつりの開催期間は?
桜の見頃に合わせて「しずない桜まつり」が毎年開催されています。
しずない桜まつりの2022年の情報はまだ公開されていません。(2022年3月20日時点)
例年の開催日は4月下旬~5月上旬となっています。
昨年は2021年4月30(金)~2022年5月5日に開催されました。
開催時間は9:00~18:00となっています。
しずない桜まつりではお土産広場があり、新ひだか町のお土産などか購入できます。
まつり会場は二十間道路の真ん中あたりにあり、花のトンネルの隣に設置されています。
花のトンネルは二十間道路のみどころの一つでとても綺麗ですよ。
二十間道路桜並木のアクセス・駐車場情報
二十間道路桜並木へのアクセスや駐車場情報についてまとめました!
二十間道路桜並木の住所はこちらです。
〒056-0144
北海道日高郡新ひだか町静内田原
二十間道路桜並木のアクセス
二十間道路桜並木へは車やバスで行くことができます。
車でのアクセス方法
車でのアクセスの場合は、日高自動車道の日高厚賀ICから国道235号へ進みます。
道道71号を新ひだか町方面へ車26kmほど進むと二十間道路桜並木へ行くことができます。
桜のシーズンは二十間道路だけでなく、静内の市街地から渋滞が発生します。
時間に余裕を持って行動しておくと安心ですね!
桜まつり会場から旧静内駅前までの臨時バス
しずない桜まつりの期間中は臨時バスが運行しています。
桜まつり会場から旧静内駅前の区間を走っています。
料金は片道で大人510円(税込)、小学生以下は260円(税込)で利用できますよ。
ただし、1日の本数は行き帰りでそれぞれ6本ほどと本数は少ないです。
旧静内駅前のバスターミナルの利用
旧静内駅は2021年に廃駅となっているため、JRの利用はできません。
静内駅前にはおおきなバスターミナルがあります。
この静内バスターミナルへは新千歳空港や札幌駅からバスが運行しています。
新千歳空港から静内バスターミナル
新千歳空港から、静内バスターミナルまでの直行便、特急「ひだか優駿号」(ジェイ・アール北海道バス)を利用できます。
土日祝日のみで1日1本です。
札幌駅から静内バスターミナル
札幌駅から道南バス「高速ペガサス号」(札幌駅前ー浦河ターミナル)が1日6便運行しています。
札幌駅から静内バスターミナルまでの所要時間は約2時間40分ほどです。
二十間道路桜並木の駐車場
しずない桜まつりの期間中は臨時駐車場を利用できます。
料金は無料です。
以下の4つの駐車場があります。
- 駐車帯
- 一般車輌駐車場
- エントランス広場
- 車いす専用駐車帯
駐車帯
二十間道路に面した駐車場で、約650台駐車できます。
一般車輌駐車場
約170台ほど駐車できます。
桜トンネル、まつり会場までの距離は1.5kmとなっていて、会場までは少し歩くことになります。
エントランス広場
まつり会場や花のトンネルまでは約4kmあり、歩いて1時間ほどのところにあります。
散歩をしながら楽しみたいとう場合はエントランス広場を利用するのもいいですね。
車いす専用駐車帯
花のトンネルの入り口近くにあります。
毎年たくさんの人が訪れるため、駐車場もすぐに埋まってしまう可能性が高いです。
ゴールデンウィーク中でも、平日であれば比較的空いていると思われます。
トイレは花のトンネル付近に臨時で設置されています。
二十間道路桜並木の見どころと注意点
7kmの桜並木と花のトンネル
二十間道路の桜並木は日本一長い桜並木として知られています。
その長さはなんと7kmもあり、両端に並ぶ桜がとても綺麗に咲いています。
また二十間道路の真ん中あたりにある、花のトンネルもとても綺麗です。
約300mの長さで、桜によって出来たトンネルとなっています。
龍雲閣の一般開放
1909年に御料牧場の貴賓舎として建設された建物で、桜まつりの期間だけ一般開放されています。
場所は二十間道路の1番奥にあります。
北海道日高郡新ひだか町静内御園111
こちらが龍雲閣です。
静内二十間道路桜並木の先に佇んでいる
貴賓宿舎『龍雲閣』 pic.twitter.com/wCEJee5jaZ— sunny☀️さに☀️ (@Balballove) May 7, 2017
花見をするにあたっての注意点
二十間道路はかつて宮内省の御料牧場を視察する皇族の行啓道路として造られた道です。
現在でも道路の周りには牧場があります。
家畜等のトラブル防止のため、ペットを連れてのお花見は禁止されていますので注意してくださいね。
また、二十間道路は全区間で飲食は禁止されています。
二十間道路桜並木2022の見頃の時期としずない桜まつりやアクセス方法・駐車場情報まとめ
2022年の二十間道路桜並木の見頃はいつまでか、しずない桜まつりやアクセス方法・駐車場情報についてまとめました。
- 2022年の二十間道路桜並木の見頃は4月下旬ら5月上旬
- しずない桜まつりは4月下旬から5月下旬に開催
- しずない桜まつり期間中は臨時バスが運行している
- 駐車場は4つあり、駐車帯がおすすめ
道内トップの桜を観に、是非足を運んでみてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました☆